VOICEの二人は、北海道の白老町(苫小牧市の隣町)にて、別所家の四男(秀彦)、五男(芳彦)の双子として生まれる。
北海道地区でフォークバンドの活動を行っていた三男の兄の影響を受け、幼少の頃よりアコースティックギターを持つ。中学高校時代より洋楽、イーグルス、カーペンターズなどのメロディーに魅せられ、オリジナル楽曲の制作を開始し、同時期に苫小牧エリアでライブ活動を行う。二人のメロディアスで優しさに満ちた楽曲と絶妙なハーモニーが人気を呼び、多数のファンを獲得するが、一人でも多くの人たちに“自分達の歌声と曲を届けたい”との思いで、札幌へ活動の本拠地を移した後、1985年に上京。
自分達の“方向性”と“何を伝えたいか” などについて試行錯誤を繰り返しながら東京での、ライブ活動を一切せず、作詞・作曲の制作に専念し、1993年7月28日『24時間の神話』で、念願の大ヒットデビューを果し、この年「日本有線大賞・新人賞」「全日本有線放送大賞・新人賞」を受賞。
その後、ソニーレコードよりシングル6枚、アルバム3枚をリリース。
3rdシングル『STAY〜あなたの声が聞きたい』が、香港で【ジバンシー】のCMに起用される。また、日本でも多くのファンの支持を受けている香港の男性歌手・鄭伊健(Ekin
Cheng)、台湾の女性歌手・孟庭葦(Meng ting Wei)などもカバー。アジア各国で多数のアーティストたちがVOICEの楽曲をカバーし、次々にリリースを行っている。
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1997年
春、ポリドールレコードに移籍。日本テレビ系「THE 夜もヒッパレ」などでも多彩なヴォーカルを披露し好評を得た。
2000年
秋、ビクターミュージックエンタテインメントに移籍。
10月21日にリリースした『眠らない鼓動』をひっさげ、全国でインストアライブなどを精力的に展開。
2001年
春、「より多くの人たちに自分たちの歌を聴いてもらいたい」と、初心に戻り自主制作ミニアルバム『0彩』をひっさげ、JR東日本の駅を回るJR東日本ストリートライブツアーを進行中。平行して井の頭公園、札幌狸小路、札幌大通公園などでもストリート・パークライブを行った。
2002年
7月、韓国で初の海外公演!
韓国で『24時間の神話』をカバーされているチェ・ジニョン(Choi Jin Young)さんとの対面も実現。
そして、9年目の回帰…『24時間の神話 -UNPLUGGED-』リリース。
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2003年
3月21日には、代官山SLEEPERS' cafeにてデビュー10周年記念ライブを開催。
デビュー曲からのシングルをMC無しで10曲連続披露という初の試みも行う。
大森駅プリモ、取手ボックスヒルなどの駅ビルストリートライブ、SLEEPERS' cafeでのワンマン、北海道、九州ツアー等の他、他アーティストへの曲提供も行う。
12月には、北海道江別市でのクリスマススペシャルコンサートを開催。初めて市民オーケストラをバックに歌う。
2004年
『0彩』から3年。アコースティックギターのみのアレンジで制作したインディーズCD『燦(さんさい)彩』完成。新曲をひっさげ、今年も北海道、九州ツアー、ストリートライブを精力的に行う。
2005年
溝の口駅デッキ(川崎市)にて、新年初ストリートライブ。
恒例となった北海道、九州ライブツアーでは、少しずつ動員数も増え、手ごたえを掴む。
関東では、六本木に移転した「Cool age bar SLEEPERS'」にてライブ活動。
7月には、同店にて新ブロードバンド番組『VOICEのプリン体100%』配信開始。
夏、事務所移籍および初のファンクラブ設立。新譜『七彩』完成!
また、秀彦の母校である駒大苫小牧高校「夏の甲子園連覇」を讃え、堀江淳氏とのコラボレーションである駒苫メモリアルソング『北の国のダイヤモンド〜駒大苫小牧球児に捧ぐ〜』も完成し、秋の北海道ライブで初披露。
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… 活動記録 … 2000年・2001年・2002年・2003年・2004年・2005年